仕事が多すぎて帰ってから何もする気が起きない問題の対応策を考える

仕事が多すぎて帰ってから何もする気が起きない問題の対応策を考える 雑記

こんにちは、青田犬です。

ここ最近ブログの更新がすっかり停滞してしまっておりました。

どうしてかと言えば答えは簡単で、本業の方ですっかり、メタメタに仕事を抱えさせられて、ずっとひーひー言っている状況だからです。

やることが多すぎる

どうにもこうにもやらないといけない仕事が多すぎます。

仕事中はおろか、帰ってからもブログの記事を考えるどころでなくなってしまいました。

夕方には完全に気力が底をついた状態になっており、もう何をやっても頭が働かない状態になっています。

そうして、まったく片付かない大量の仕事の中で、今日中にやらなければならない仕事だけはなんとかやっつけて、足取りも重く帰路に付くという毎日を送っています。

その中でもたまに処理が漏れてたりすることもあり、発覚して慌てながらもすぐに対応するのですが、そこでもまた更に時間を取られてしまい、本来やるべきことの処理がまったく進められず、といった感じです。

もともと割と半端ない仕事量を抱えさせられていたのですが(社内比)、さらに抱えさせられることとなり、まともに仕事を振れそうな人もおらず、途方に暮れている状況です。

これまであまり係わってこなかった管理職よりの仕事もさせられるようになりました(管理職でもないのに)。

キャリアアップに向けての勉強、といえば聞こえがいいですが、つまるところいいように使われているだけのように思えてなりません。

いずれ会社をやめて、好きなように生きたいと考えているのに、その準備すらできず、ただただ消耗しながら生きているというありさまです。

何だかもう笑えてきました。

最近のパワハラクソ上司との関係について

しかし、ここに来てパワハラクソ上司の取り扱いというか、対処方法が大体分かってきました。

3ヵ月以上、顔を合わせていたらさすがに、言われそうなこととか、言われたことに対してどの程度やっておけば文句を言われないか、などといったポイントが見えてくるというものです。

「そのうちやめてやるぞクソ野郎」とか心の底では思いながらも、表面上は平身低頭で忠実な部下を演じております。

そうすると段々と好感値が上がってきたのか、「〇〇クンも仕事いっぱいで大変だよね」などと言ってくれるようになりました。

大変なことの大半があなたが寄越してくるしょうもない仕事のせいなんですど、などと思いながらも、なんとか笑顔で対応している状況です。

※社内向けの資料作りが多く、直接お金を生まない仕事になんでこんなに労力を割かないといけないのかと、その余りの不毛さ加減にストレスを感じています

まだまだ大変な状況が続きますが、ここから何とかまた巻き返したいと考えています。

なぜなら、このまま消耗していくだけではとても明るい未来は見えてこないからです。

とはいえ、仕事の量が減る気配はなく、ここからどうやって自分自身の時間と気力とを確保するかが問題となります。

考えるべきはやはり、ではどうすればいいか? ということでしょう。

ではどうすればいいか?

とりあえず、今考えている当面の対応策は以下の3つです。

①仕事の効率を更に上げる
②仕事で疲れないようにする
③何とか一部でも仕事を振れる人を作る
⇒そしてなるべく残業しないで済む状況にする

①と③については、今回は触れませんが、「②仕事で疲れないようにする」が案外、とても重要ではないかと最近考えるようになりました。

というのも、最近いろいろと疲れにくい体を作ることに主眼を置いた本をオーディオブックで何冊か聴いたせいですね。

聴いてみた結果、やってみる価値があるのではないかと思えるものがいくつかあり、早速実生活に取り入れ始めています。

【現在実践している疲れにくくするための工夫】

・毎日5分以上は瞑想する
・立っていても座っていても正しい姿勢を保つようにする
(耳と肩を結ぶ線が地面と垂直になるよう意識する)
・毎日何かしら運動をする
・その日にあった嫌なことを1つ、良かったことを3つ書くという4行日記を付ける(嫌なこととして書くのは大体上司の不快な言動についてですが)
・普段から深い呼吸を意識して行うようにする
・お風呂ではお湯と冷水のシャワーを30秒ずつ交互に浴びる
・受けたストレスについて見方を変えるようにして、ネガティブに受け取りすぎないようにする(引きずってしまうため)

この手のものは、取り入れてすぐに成果が出るようなものではないようなのですが、2週間ほど続けるようになって、少し調子が上向いて来たように思えます。

さいごに

ぼちぼちブログの更新を少しずつ再開したいと思います。

誰かが見ているとか見ていないとか関係なく、やはりアウトプットするのは楽しいですし、これもひとつのストレス対策になりうるのではないかと考えているからです。

あとはもうこれ以上病まない程度に、ぼちぼちやっていきたいと思います。

 

お読みいただきありがとうございました。