『ペン型ボイスレコーダー』を買ってみました。

ガジェットレビュー

こんにちは、青田犬です。

最近買ったペン型ボイスレコーダーについてレビューしたいと思います。

レビューといってもまだ届いたばかりで、一回テスト運用しただけとなり、これから実戦投入となるので、ざっと開封してからの中身の紹介がメインとなります。

ペン型ボイスレコーダーなんてものを買った理由ですが、まあいろいろあって、何かあってもすぐに証拠が残せるようにしたいと思ったからです。

これからの時代、自分の身は自分で守るしかありません。

そういった、やむなく戦わなけれなならなくなった時に、盾となり武器となるのは、やはり証拠であり、根拠であるということになります。

こういったボイスレコーダーで録音された音声は間違いなく、有利な証拠として働くことでしょう。

1.「Vaculim ペン型 ボイスレコーダー」の紹介

今回はAmzonで購入しました。

参考価格11,000円が実売価格2,980円になっていて、よっぽど大量に作られているか、よっぽど質が悪いのか、判断がつきませんでした。

しかし、かなりの高評価で付いており、少し気になりました。

しかしよく見ると100件くらいレビューが付いており、なんだかどれも高評価なので、なんかこれサクラくさいなぁと少々引っ掛かりはしました。

ペン型ボイスレコーダーなんて、そんなみんな欲しがって、さらにいちいちレビュー書いたりするのかなぁ?

とはいえ、どんなもとでもいいので、すぐにでも何かしら手元に欲しかったので、速攻でポチってしまいました。

そうして先日到着したので、さっそく開封してみました。

2.到着したので開封しました

箱の様子です。なんだかちょっとだけおしゃれな感じがします。

ペン型ボイスレコーダー

蓋をあけると、さっそくボールペンが現れます。

ペン型ボイスレコーダー

見たところ、何の変哲もないボールペンです。

ペン型ボイスレコーダー

しかし、ボールペンの真ん中あたりに「16GB」というシールが貼られており、あきらかに怪しいのではがしておくことにしました。

ペン型ボイスレコーダー
ボールペンが入っていたトレイ部分を取ると、下からいくつか付属品が出てきました。

取扱説明書、安っぽいつくりの布のケース、替えとなるボールペンの芯、ちっちゃなプラスドライバー(芯を交換する時に必要らしい)、イヤホンジャック返還のUSBケーブルといったところでしょうか。

ペン型ボイスレコーダー

イヤホンが入った袋には「お礼・ギフト ご注文を心から感謝申し上げます」と書かれたシールが貼られてあり、なんでここに貼るんだろう? と微妙な違和感を覚えます。

ペン型ボイスレコーダー

USBは、イヤホンジャック式の接続タイプです。

何気にイヤホンジャック型のUSBケーブルって、日本の製品ではなかなかお目にかからないように思えます。

プラスドライバーです。ボールペンを真ん中でまわして外して、中にドライバーを突っ込んでまわして、芯を変えるということのようです。

この製品をボールペンとして使うことはほぼないと思いますが、なんとも面倒な仕組みです。

サンキューカードが同封されていましたが、日本っぽく見えて、それでいてものすごくパチものっぽく見えるという、稀有なデザインだなぁと思いました。

3.気にある音声は

先日、飲み会があったので、試しにもっていって飲み会の様子を録音してみましたが、まわりがものすごく騒がしかったせいか、まったくもって誰が何を言っているかわからなかったです。

これはサクラにやられて低品質な製品を買わされたか?  と、グムムとなりそうになりましたが、次はもう少し静かな場所で、チャレンジしてみたいと思います。

誰が何を言っているかわからないようでは、証拠にはとうていなりえませんからね…。

また、結果については改めてご報告したいと思います。

お読みいただきありがとうございました。