因縁のあるパワハラ野郎が直属の上司になってしまった話

因縁のあるパワハラ野郎が直属の上司になってしまった話 雑記

こんにちは、青田犬です。

今日も元気にうつうつとした気分を抱えて、かろうじて生きております。

3月中旬から発生していたうつ病っぽい感じは、なんとか収束してきました。

しかし、ようやく繁忙期も終わり、新年度になることだし、また新たな気持ちでガンバルゾーとか思ってたら、また奈落の底に落とされちゃいました。

直属の上司がパワハラクソ野郎に

私の直属の上司(めっちゃいい人)が異動になり、その代わりとして着任したのが、私と少々因縁のある、パワハラクソ野郎なのでありました。

このパワハラクソ野郎は、頭は良くて、弁も立つという、まあ仕事のできる雰囲気の人ではあるのですが、人の痛みとか感情とかに配慮することができない人で、私は内心絶対この人サイコパスだ、と確信しています。

先日、その異動となる上司(めっちゃいい人)の送別会があったのですが、隣にそのクソパワハラ野郎がいて、努めてなごやかに話をするようにしておりました。

向こうはこちらを嫌っている模様

しかし、向こうは私のことを過去のさまざまな経緯により、嫌っていたようで、話の中でマジトーンで「お前には地獄を見せてやるからな」とのお言葉をたまわりました。

お前には地獄を見せてやるからな?

すごいセリフです。

なんかの漫画の影響でも受けてるの?

ていうか、これから一緒に働く直属の部下に向かって、真顔で言うセリフかそれ?

そんなことを言われて、この人の下でまた新たな気持ちで一生懸命にがんばろう! なんて誰が思います?

アホなの?

私は茫然として、あきれつつも、努めて笑顔で「いやーお手柔らかにお願いしますよー」とか言ってみました。

返ってきた反応は「無視」でした。

なんなのこの人?

過去の因縁とは

かなり昔ですが、私自身かなり若い頃にこの人の下で働いていたことがあり、その時もさんざんパワハラを食らっておりました。
(昔はパワハラなんて概念はありませんでしたが、かなりひどい思いをしました)

あまりにしんどいので、偉い人に相談してもらったりして、どうにかこうにか距離を置くようにしたのでした。

どうもその時のことをいまだに根に持っているようで、私のことがかなり気に入らないようです。

いやー参りました。

まさかこんなことになるとは思いもよりませんでした。

私は基本的に社内の誰とでもそれなりに、愛想よく仲良くやっていっていけるタイプなので、人間関係において一方的にものすごく嫌われるといったことがあまりなく、とても戸惑うところです。

では、どうするか?

とはいえ、直属の上司としてこれから顔を合わせて、働いていかなければいけないので、何かしら方策を考えておく必要があるでしょう。

当面は昔のことは昔のこととして、フレンドリーに、敬意をもって接するようにするつもりです。

しかし、宣言のあった通りに地獄を見せてくれるようになった場合には、遠慮なく反発するつもりです。

反発したところで、向こうにできるのは、せいぜい評価を下げるか、どこかに転勤させるくらいなので、それが怖くないのであれば、はっきり言って怖がる必要はどこにもありません。

また、あまりにひどいようなら、本社のパワハラ窓口や、労働組合を通してパワハラを受けていると訴えるつもりです。

ただ、このパワハラクソ野郎は、おそらくそのパワハラで過去にも他の社員を潰していると思われるので、告げ口作戦はあまり有効でないかもしれません。

本社に訴えたことが伝われば、もっと見えない形で嫌がらせされる可能性もあります。

そうだ、会社やめちゃおう!

なので、最終的には会社を辞めようかと思っています。

逃げるようでなんだか気分が良くないというのは多少思いますが、何しろ相手はまるで良心のないサイコパスです。

戦っても自分自身かなり消耗するのは確実ですし、それ以上に戦って得られるものがありません。

気分が晴れて、自尊心は守られるかもしれませんが、更なる恨みを買うことになるでしょうし、そのような関係性を抱えたままでは、決して幸せにはなれないと思うのです。

これからやるべきこと

とりあえず、辞めるにしても、いろいろとやるべきこと、決めておくことが山ほどあるので、当面の押さえておくべき行動について明確にしておきたいと思います。

1.パワハラ的な言動をされたらメモを取る
  ※「〇月〇日 晴れ 〇時〇〇分ごろ「〇〇〇」と言われた」等

2.即座にスイッチオンできて、使っててもバレないボイスレコーダーを準備する

3.辞めた後どうするか考える(時期やタイミングについても)

4.辞めた後、業務を引き継ぐ人のための資料の準備を始める

こんなところでしょうか。

ちょっとワクワク

パワハラクソ野郎が直属の上司になることは、正直とてもとても残念です。

しかし、一方、今の会社での仕事もそろそろマンネリ化していて、新しい何かに挑戦したいという思いもありました。

なので、もうすぐ今の会社をやめることになるだろうという感覚は、なんだかとてもワクワクして楽しい気分を私に与えてくれています。

今後の状況についてはこのブログについても、また報告したいと思います。

 

 お読みいただきありがとうございました。