最近なんだか疲労がたまりがちなおっさんのための、疲労をためにくくする方法

最近なんだか疲労がたまりがちなおっさんのための、疲労をためにくくする方法 よりよく生きるためのライフハック

おっさんになって、なんだかとても疲れやすくなったような気はしませんでしょうか。

大丈夫です。何かおかしなことが起こっているわけではありません。

大体みんなそうですし、私もそうです。

こんにちは、青田犬です。

私も大体毎日疲れ果てており、大体毎日ぐったりしています。

毎日のように上司を呪い、会社を呪い、社会を呪い、そして、そんな状況に甘んじている自分自身を呪っています。

しかし、呪おうが何をしようかが、生きている限り、寝たり食べたりと、生活していかなければいけません。

そして、そんな生活を維持していくためには、働いて、毎月それなりの収入を得ていかなければならないのです。

生きていきたいのなら、少なくとも今この瞬間だけは我慢して、今ある道を進んでいかなければならないのです。プギャース!

とはいえ、疲れ果てたまま毎日を送るのはとてもつらいものです。

つらいということは幸福ではないということであり、改善していかなければなりません。

そこで今回は、最近私が取り入れている、疲労をためにくくする方法や工夫について、いくつかご紹介したいと思います。

 

1.日々の生活のリズムを整える

 毎日の寝て起きてといった生活のリズムをなるべく整えるようにします。

生活のリズムが整えることができれば、肉体の負担が減って疲労が軽減されます。

 

毎日、一定の睡眠時間を確保する

睡眠は、必ず6時間以上、さらに可能なら6時間半~7時間半ほど確保するようにします。

 

朝起きる時間を同じ時間にする

毎朝大体同じ時間に起きることで、朝起きる時のつらさを軽減して、朝からしんどくなることを防ぎます。

 

生活のリズムをなるべく同じにする

食事やトイレ、入浴についても毎日同じ時間について行い、習慣化することで考えなくても勝手に体が動くところまで持っていければ、

 

2.日中の疲労を軽減する

  毎日仕事をしていく中で疲労を軽減していくようにします。

 

15~20分程度の昼寝をする

食後に15~20分程度の昼寝をします。

寝なくても、目をつむってじっとしているだけでも良いようです。

なお寝すぎると、昼寝明けにすごくしんどくなってしますので、長くても30分は超えないようにしましょう。

 

デスクワークが多い場合は30分に一度は立ち上がって周囲を軽く歩く

 デスクワークでずーっと座っていると、だんだんと疲労が蓄積していきます。

同じような体勢でずっといれば、それは疲労もたまって当たり前だといえるでしょう。

30分に1回くらいちょっと立ち上がって軽く歩くようにすれば、同じ姿勢でいることの疲労が緩和されます。

 

デスクワークをする際は、なるべく背筋を伸ばして行う

意識してなるべく背筋を伸ばし、姿勢を良くして作業を行うようにします。

猫背でいるより、 背筋を伸ばしている方が、疲れにくいようです。

 

デスクワーク時や、スマホ操作時に視線が下向きにならないようにする

モニターの位置が低かったり、スマホを操作している時は視線が下向きになり、首に負荷がかかった状態になっていることが多くなります。

こういった状態が続くと、ストレートネックになって、疲労感がなかなかとれなくなります。

そのためなるべく視線を水平に向けるよう意識しましょう。

 

ごはんはなるべくゆっくり食べる

ごはんをゆっくり食べることにより胃腸の負荷を減らします。

私もものすごく食べるのが早い方であり、よく胃もたれを起こすので、これは良くないと考えるようになりました。

ごはんはなるべくゆっくり食べましょう。

 

3.睡眠の質を上げる

 疲労をためこまないためには、毎日の睡眠の質を上げることで、なるべく毎日疲労をリセットすることを目指します。

 

ストレッチをする

特に首、肩、背中、腰を伸ばし、ほぐすことを意識して、ストレッチを行います。

毎日やっていると結構大きいです。

 

寝る前に瞑想を行う

寝る前に瞑想を行うことで、脳を落ち着かせます。

日中に受けたストレスでカッカしているのを落ち着けることができれば、睡眠の質が上がります。 

 

就寝2時間前に入浴する

寝る直前に入浴すると、寝つきが悪くなりますので、2時間前くらいに入浴するようにします。

2時間前に入浴すれば、そこからだんだん上がった体温が下がってきて、自然な入眠効果が期待できます。

 

ブルーライトは就寝1時間前から見ないようにする

ブルーライトが脳を刺激するのはすでによく知られている通りです。

寝る直前までパソコンを見たり、スマホを見たりしていると当然、脳にも刺激が行っており、睡眠の質に影響を与えます。

なるべく見ないようにするか、どうしても見る必要がある場合は、ディスプレイの設定を「夜間モード」にする等して、ブルーライトを減らす工夫をするといいでしょう。 

 

4.定期的に肉体に癒しを与える

なるべく疲労ためないようにするために、心身への癒しを与えます。

内容としては、コリをほぐして血流量をアップすることを意識したものとなります。

 

銭湯に行く

体もあったまって、開放感も得られて、文句なしに癒されます。

あまりしょっちゅう行くと効果が薄れるので、2週間に1回くらい行くと効果が高まります。

 

ボディマッサージに行く

お金はかかりますが、ボディマッサージはものすごく疲労回復効果が高いです。

ただし、マッサージする人との相性もあるので、いろんな店に行き、たくさんの人にマッサージをしてもらうといいでしょう。

お金はだいぶ使うことになりますが、「この人がいい」というお気に入りを見つけて、指名するようにすれば、安心してサービスを受けることができるようになります。

 

首まわりをコリをほぐす

ボディマッサージの店に行かなくても、首の付け根のあたりを親指をぐいぐい押すようにすると、かなりの疲労回復感が得られます。

ストレートネックになっている人に特におすすめです。

 

最後に

日々の疲れをなんとかしたいのであれば、なるべく疲労しないよう日々自分をコントロールし、行動していくしかありません。

仕事に心と体をやられないためにも、なるべく疲労しない働き方を身に着けていきましょう。

 

以上、 「最近なんだか疲労がたまりがちなおっさんのための、疲労をためにくくする方法」でした。

お読みいただきありがとうございました。