働きすぎて、何にも興味が持てるものがなくなった、おっさんのための処方箋

働ぎすぎて、何にも興味が持てるものがなくなったおっさんのための処方箋 よりよく生きるためのライフハック

これは、働きすぎたせいなのか、何か新しいことをやろうとしても、何にも興味が持てなくなったりした方のための記事になります。

 

こんにちは、青田犬です。

会社員として仕事一筋でずっと働いてきた人から、最近よく聞くのが、昔一生懸命やっていたゲームについて前ほど楽しめなくなったという話です。

ほかにも、前は色んな物事に興味を持てたのに、最近はほとんど何にも興味を持てなくなったといった話も聞きます。

おっさんになって、感性が摩耗したのか、何かをやり続けるほどの体力もなくなったのか、それはわかりません。

なんにせよおっさんになると、新しいことにチャレンジしたり、新しいものに触れたりすることが難しくなります。

この点について、会社の仕事だけにパワーを注いでいた人については、脳が完全にそれに特化した働きになっており、仕事以外ではうまく機能しなくなっていってるのではないかと私は考えています。

しかし、会社の仕事一筋の人は、当然体力、精神力の多くを仕事に投入しているはずであり、ある意味それは当然なことといえるでしょう。

その人が特別にダメになっているという訳ではないはずです。

そういったあり方も会社が人生の全てであるというならば、それはそれでいいと思います。

しかし、これからは会社だけに頼った時代はおそらく終わりを迎えます。

また当然、会社はいずれ定年退職することになるし、それでもなお人生は続くのです。

どんなに会社に忠誠を尽くしても、いずれは会社を去ることになる訳ですし、どんなに会社に労働を捧げようとも、会社が死ぬまでのすべての面倒を見てくれるわけではないのです。

また、会社の仕事についてはかなり強いが、それ以外は趣味も特技も全く何もないという人ほど、退職したとたんにボケたりしがちになると言います。

そうならないためには、まだ頭が働くうちから、何か仕事以外にも興味をもって、自分の趣味なり副収入なりに繋がる領域を増やす必要があります。

ここではその前提条件となる、自分の興味や好奇心について再び活性化させるための方法についてご紹介します。

 

しっかり休養する

仕事一筋の人ほど、残業も多くなり、睡眠時間が短くなる傾向があります。

睡眠時間を確保しないと、まともに頭が働かなくなっていき、仕事にしかパワーを使えなくなります。

まずは毎日しっかり寝ること、休日はしっかり休養することから始めましょう。

新しいことに興味を持つのにはやはりそれなりのパワーが必要になるのです。

 

街をぶらぶら歩く

休みの日に、特に何の目的も定めず、街中をぶらぶら歩きます。

行ったことのない街に行ってもいいでしょう。

ただ歩いていて、街中のあらゆるものに目を向け、嘘でも興味を持つようにします。

おっさんからすると、歩き疲れるし、貴重な休みがつぶれるだけで、まったくもって無駄な行動のように思えますが、これは興味を持つという脳機能を復活させるためのリハビリと考えてください。

あまりになじみのない、単語や地名を見かけたら、Wikiなどで調べてみるとより理解が深まります。

そしてより知ることで、より好奇心を刺激されるようになります。

 

ショッピングモールをぶらぶらする

大きめのショッピングモールをぶらぶらして、色んな店を見てまわります。

おっさんからすると、歩き疲れるし、貴重な休みの日に人ごみでうんざりするだけでまったくもって無駄な行動のように思えますが、お店の商品とかならまだ興味が持てるものが多いですし、街歩きより難易度ははるかに低いのでおすすめです。

 

スマホ・ネット絶ちをする

いろいろな物事になぜ興味が持てなくなっているかという点には、仕事でパワーを使っているというのもありますが、ネットやスマホにパワーを取られすぎているというのもあるのでないでしょうか。

特にネット上の動画については、なんとなく見始めてそのまま何時間も見てしまって、気が付いたら寝る時間になっていたという経験がある方も多いのではないでしょうか。

とりあえず、ネットサーフィンやスマホゲームについては、制限時間を設けるなりして、そちらにあまりパワーを取られないようにすべきでしょう。

 

何か手を動かすことをする

何か手を動かしたりすることで、

キャストパズルや、粘土、スライムなど、子供が楽しめるようなものがおすすめです。

手を動かすことで脳が刺激されますし、もくもくと一人で行う作業なので、心も落ち着いてきます。

 

まとめ

会社の仕事ばっかりで、物事に興味がなくなったという人には、いずれ会社から離れた時に非常に苦しむことになります。

元気なうちに、他の物事に興味を持つということを改めて意識して身に付けましょう。

しかし興味を持つことにも感性を磨くという準備が必要です。

休める時にしっかり休んで、外に出ていろいろなものに触れる機会を設けましょう。

 

以上、「働きすぎて、何にも興味が持てるものがなくなったおっさんのための処方箋」でした。

お読みいただきありがとうございました。