どうにもやる気が起きない時の解決策

どうにもやる気が起きない時の解決策 よりよく生きるためのライフハック

何をするのにもやる気が起こらない時の解決策についての記事になります。

こんにちは、青田犬です。

やる気がない時は、もうどうしようもないくらいやる気が起きないものです。

わかります。

誰が何を言おうが、この先どんな問題が控えていようが、やる気がないものはやる気がないのです。

もうどうしようもありません。

とはいえ、今は良くても、やることをやらなければ未来に困ることになるかもしれません。 

そこでやる気が起きないということは、わりとどうしようもないことなのだとして受け入れることにして、その上で何とかがんばる方法について考えます。

やる気が起きない原因を考える

やる気が起きない時は、そこに何かしら原因があるはずなので、まずその原因について考える必要があります。

例えば何か心配ごとがあって、それがすぐに解決できることならそれをまず解決して、すっきりできれば、やる気が出てくる可能性があります。

日々の仕事の疲労により気力がわいてこないというのであれば、何とかして仕事の負担を減らすとか、気力をセーブする方法を考えます。

特に何もないけどなんだかやる気が出ないという場合でも、自分自身の心か体に何かしら問題が発生しているはずなので、その原因をつぶすことを考えましょう。

やるべきことを書き出す

何をしなければならないかを書き出していきます。

消化しなければいけないタスクの総数や全体像が見えてくると、だんだんと実行しようという意欲が高まってきます。

 

何かほかの単純作業を繰り返す

頭を使わなくていい単純作業を繰り返し行います。

無心になって打ち込めるものがいいでしょう。

私のおすすめは粘土です。

こねこねしているうちになんだかやる気が出てきます。

ウォーミングアップのようなものですね。

 

部屋の掃除をする

部屋の掃除は単純作業でもありますし、視界に入るものが減れば、その分だけ注意力を取られずに済むようにになります。

軽く運動をする

軽い運動を行います。

軽い運動といっても、少し心拍数が上がる程度のものが好ましいです。

イメージとして、血流量が上がるようなものが良いでしょう。

運動する気も起きない場合は、近所を軽く散歩する程度でもOKです。

 

プチ断食をする

わざとご飯を何食か抜いて、お腹が空いてくると、本能によるものなのか、なんだかやる気が出てきます。

逆にやる気がない時にごはんを食べすぎると、さらにやる気がなくなります。

目的を考える

何のためにそれをやらなければいけないかを考えます。

そもそもの目的とそれを実施する必要性を考えていくと、やっぱりやらないといけないなぁという気になります。

やった場合に得られる利益と、やらなかった場合の不利益について考える

やった場合にどんないいことがあるかを考えます。

あるいはやらなかったらどんな不利益、不都合があるかを考えます。

これは、ただやるかやらないかより、損得面で考えた方が人は動きやすいためです。

 

とりあえすやってみる

やる気がなくてもとりあえずやってみます。

やる気がおきないのはやらないからであり、何かしら実行するとだんだんと、後からやる気が出てくるものだと言われています。

ただしやる気がない人はそもそも取り掛かるところからできないものなので、なんとなくでやるべきことを開始できるよう、取り掛かりやすい部分を設ける必要があります。

 

諦めて寝る

どうしようもやる気がおきない時は無理をしても、余計にやる気がなくなっていくだけなので、ひどい状態の時はあきらめて寝てしまうのもありです。

無理して頑張って、心にダメージが残ると、後々余計にやる気を失うこととなります。

 

以上、「どうにもやる気が起きない時の解決策」でした。
お読みいただきありがとうございました。