スーパーでつい余計な買い物をしてしまう問題の解決策【答え:少ししかお金を持たない】

スーパーでつい余計な買い物をしてしまう問題の解決策【答え:少ししかお金を持たない】 よりよく生きるためのライフハック

こんにちは、青田犬です。

スーパーで買い物をしようとすると、つい余計なものまで買ってしまうということはありませんでしょうか。

私もしばしばスーパーに行くのですが、安売りのバナナと牛乳だけ買うはずが、帰ってくるとなぜか酢豚とから揚げのパックが買い物袋に入っており、しかもそれがそんなに美味しくなかったりするなどして、日々悔しい思いをしています。

この問題についてネットで調べてみると、思いのほか同じような悩みを抱えている方が多いようです。

今回は、ネットで調べてみて出てきた情報の中から、その実用性を検討したり、実際に試してみた結果について記事を書きたいと思います。

※ちなみに、タイトルにもある通り、結論としては「少ししかお金を持たない」がもっとも有効でした

1.カゴを持たない

カゴを持たずに買い物をすれば、そもそも両手で持てるだけしか買えないので、余計な買い物をせずにすむという方法です。

確かに両手に抱えられるだけしか買わないというのは、合理的に思えます。

しかし、これはお店の方からすると、落下して商品がダメになったりするリスクがあるので、なるべくしてほしくないやり方のようです。
(万引きと間違えられる危険性もあるようです)

また、そもそも両手で持てるだけしか買わないにしても、十分余計なものも買えてしまうのです(自分自身で実証済)。

2.飴などを口に入れておく

糖分を取っておくことで食欲に任せた買い物をしないようにするという方法です。

確かに空腹状態の時にはともかく余計なものを買いがちなので、あながち間違いではないかもしれません。

ただし、私は飴やチューイングキャンディのたぐいは余り好きでないので、この方法は使えませんでした。

3.あらかじめ買うべきものを決めておく

メモ等に買うべきものを書いて決めておき、書かれたものだけを買うようにするという方法です。

漠然と「〇〇を買おうかな~」と思いながらスーパーに行くより、「〇〇だけを買う。それ以外は買わない」と強く思うことで、目的意識をはっきりさせることができます。

しかし、私はそれでも「しいたけの肉詰め」を買うことにあらがうことができませんでした。

4.少ししかお金を持たない

そもそも必要以上にお金を持っていかないという方法です。

仮にバナナと牛乳だけを買おうというのであれば、500円もあればお釣りが来ます。

だとしたら、500円だけ持ってスーパーに行こうじゃないか、という話です。

しかし家のすぐ近所にスーパーがある人ならともかく、自転車や車で行かなければならないような人だと、少々ハードルが高いかもしれません。

特に車で行かなければならない方だと、財布の中に免許証を入れていることが多いので、500円だけ持っていくと、うっかり免許証不所持で運転してしまいそうですし、車の中に財布を残してスーパーに行くのも、盗難とかが怖いところです。

ここでプラスアルファとして、私が提案したいのは買い物用財布を作るということです。

メインの財布を母艦として、別途、買い物用財布を用意しておき、スーパーやコンビニなどでの買い物については常にその財布から払うようにするのです。

あらかじめ買い物用法財布に500円しか入れておかなければ、500円までしか買えないため、必然的に余計なものを買わなくてすむようになります。

私は、少し大きめの小銭入れを買い物財布としており、現金で支払いをする時は必ずその財布から出すようにしています。

また母艦となるメインの財布についても所持するようにしておけば、急にお金が必要になった時にも困らずにすみます。

私の場合は今のところ、この方法がもっとも相性が良いようです。

ただ、人によってやりやすさというのが間違いなくありますので、いくつか試してみてもっとも相性が良い方法を選択するのが賢いのではないかと思います。

まとめ

スーパーで余計なものを買わない方法としては、下記の4つがあります。

1.カゴを持たない
2.飴などを口に入れておく
3.あらかじめ買うべきものを決めておく
4.少ししかお金を持たない

この中でも4.少ししかお金を持たない(+別に買い物用財布を作る)が、もっとも確実な方法と言えるでしょう。

【追記】
上記記事以降、さらに色々と改良を加えて、会社からの帰りにスーパーに寄る場合は、会社を出る前にお菓子をちょっとだけ食べておくというのが、割と有効であると判って、取り入れてます。

 

以上、「スーパーでつい余計な買い物をしてしまう問題の解決策【答え:少ししかお金を持たない】」でした。
お読みいただきありがとうございました。