毎日の睡眠時間について、5時間前後だったのを6~7時間に増やしたら徐々に調子が良くなっている話【当たり前】

毎日の睡眠時間について、5時間前後だったのを6~7時間に増やしたら徐々に調子が良くなっている話 よりよく生きるためのライフハック

こんにちは青田犬です。

睡眠時間について、毎日4時間半~5時間半だったのを6~7時間にしたら、体調が良くなって仕事の能率も上がったという、当たり前といえば当たり前の話です。

 思い切り大の字になって寝たい

上記の通り、ここしばらく睡眠時間をちょっと多めに取るようにしています。

これは先日、睡眠負債について記事を書いていた時に、まさしく自分自身が負債を抱えまくりであることを改めて認識したためです。

重要性はわかっていましたが、つい軽んじられがちな睡眠について、いよいよちゃんと目を向けなければいけない、と考えるようになりました。

昔は多少寝なくても、気合と根性でなんとかなったものですが、すでにおっさんボディとなったこの身では、もはや気合でどうこうできる時代は過ぎ去ったのだと強く思います。

睡眠時間について、具体的には、これまで1日の4時間半~5時間半だったのを、目標7時間、最低でも6時間という風に設定しました。

昔から6時間以上睡眠できるかどうかで、翌日の体調というか仕事の進捗が大きく変わるというのは自分自身、漠然と判ってはいたのですが、ここ数日、睡眠時間を多くとるようになったことで、その恩恵について、改めて強く認識するようになりました。

睡眠時間が4時間半~5時間半だったころは、朝はだるくてしんどし、そのまま会社に行ってもぼーっとしてしまうし、どうしてもしばらく使い物にならない状態になっていました。

こういう時はコーヒーを飲もうが、体を動かそうが、頭の中にもやがかかったようになっていて、どうにもならないんですよね。

出勤して2時間くらいでようやく頭がクリアになってきて、そこからちょっと仕事を頑張ったらすぐにお昼休みになって、昼食をとって仮眠してちょっとスッキリするも、午後になってまたぼーっとしてきて、なかなか眠気が取れず、結局はいまいちやる気が起きない状況が続くといった感じでした。

夕方に差し掛かるころにはすっかりヘロヘロになっており、残業時間に入って、間食をしてひと息ついた辺りから、なぜかようやく元気が出てきて、無駄に遅くまで仕事をするというパターンが多くありました。

しかし、目標7時間、最低でも6時間の睡眠を設定してからは、朝から夕方まで高い意識レベルを維持しつつ仕事ができるようになりました。

これまでずっと、日中に調子が上がらないのは、モチベーションが失われているからか、仕事の進め方がよくないのか、体に何らかの問題があるからなのか、などとずっと考えていたのですが、単純に睡眠時間が足りないだけで、ちょっと寝る時間を増やすだけでいいということが判りました。

しかし、これも当然といえば当然で、一般的に必要とされるのが7時間前後として、4時間半とか寝てない人間がフルに能力を発揮できるはずがないんですよね。

エンジンの調子が悪いのに、なんでもっとスピードが出ないんだろうと、タイヤを変えたり、風よけを付けたりするようなものですよね。

エンジンそのものを良い状態にしないと、他のものをいくらいじろうが、スピードが出るわけがないということです。

睡眠時間が4時間半の時は、帰宅してからも何もする気が起きずに、ぼーっとしながら、Youtubeを見たりして無駄に過ごしていただけでしたが、ここ最近は目的意識をもって能動的に動けるようになっています。

精神状態も安定しており、自分の感情をコントロールすることも難しいとは感じません。
※人に言われたことを引きずったり、なんとなく腹が立つというようなことがあまりなくなりました

ちなみに目標7時間、最低でも6時間と幅を持たせているのは、帰宅してからご飯を食べて入浴して、ブログを作ってとやっていると、どうしたって予定通りにいかないことが多いからですね。

絶対7時間という目標にすると、7時間を割った時になんだかイヤな気分になるし、それを繰り返すことでだんだんと面倒になってきて、最終的にやめてしまう危険性があるからです。

目標7時間、最低6時間としておけば、なるべく7時間寝よう、でも最低防衛ラインとして6時間寝られればいいよ、と余裕を持たせられることができ、ルールを守りやすくすることができます。

あと、絶対にこの時間には寝るというデッドラインが決まるので、それまでにあれをやろうこれもやろうと考えて行動できるようになりますね。

何にせよ、声を大にして言えることはやはり睡眠は大切だということですね。

引き続き、睡眠時間について目標7時間、最低6時間とることを実践して、体調のログを取る等して、検証していきたいと思います。

まとめ

・睡眠時間を6~7時間取るようにしたら、体調が良くなった

・日中眠くなることもなく、仕事もバリバリできて、精神状態も安定するようになった

・睡眠時間を再設定する時は、絶対7時間というのではなく、6~7時間といった風に多少幅を持たせた方が実行しやすい

 

以上、毎日の睡眠時間を5時間前後だったのを6~7時間に増やしたら徐々に調子が良くなっている話でした。

お読みいただきありがとうございました。