仕事から帰ってきて、すぐに作業を行うための8つの実践的テクニック

仕事から帰ってきて、すぐに作業を行うための8つの実践的テクニック よりよく生きるためのライフハック

こんにちは、青田犬です。

みなさんは何か仕事から帰ってきてやっている作業や
勉強、努力していることは何かありますでしょうか。

仕事から帰ってきて、何か作業をしようとしても
まったくやる気が起きなかったり、
ついついYouTubeでどうでもいい動画をひたすら見てしまったりして
結局ぜんぜん作業できないまま寝る時間になってしまったり
なかなかうまくいかないですよね。

私も1月からブログの毎日更新を始めて
なんとか続けていますが
昼間とんでもなく忙しかったりすると
帰ってきても疲労困憊でへろへろになっており
ぜんぜん作業を行うことができない、というようなことが
多々発生しています。

そんな中、スムーズに作業を進めていくために
日々いろいろと思考錯誤しており、その中で
編み出したテクニックについていくつか紹介したいと思います。

おそらくブログ記事の作成だけでなく、
勉強等にも活用できるのではないかと思います。

目次

1.作業における数値的な目標を立て、そこから1日あたりのノルマを設定する
2.作業をするためのタイムスケジュールを設定する。
3.その日のノルマが終わるまではネットで動画等を見ない。
4.作業用の机か、作業用のスペースを用意する。
5.作業に入るためのルーティーンを設定する。
6.毎日ちょっとだけでも必ず作業をする。
7.作業用にもう1台PCを用意する。
8.集中できるBGMを聞きながら作業する。
まとめ

 

1.作業における数値的な目標を立て、そこから1日あたりのノルマを設定する

今やっている作業について、いつまでにどれくらい何をやるか、
ということを明確に設定します。

例えば、2年間で1,000本のブログ記事を書くと設定した場合、
これを達成するためには1年間で500本の記事を書く必要があり、
1か月にすると約42本、10日間で14本、
1週間なら大体10本の記事を
作成しなければならないということになります。

そうすると、間違いなく1日に1本は記事を作成しないと駄目で
なおかつ、1週間で10本となると
どこかでさらにプラス3本の記事の作成が必要になると分かります。

そうやって、大きな数値目標を設定した上で、
それをひと月あたり、一週間あたり、1日あたりと細かくしていき、
その日1日に完了しなければならないノルマが見えてくれば
おのずと作業をしようという意欲が湧いてきます。

2.作業をするためのタイムスケジュールを設定する。

この時間帯は絶対に作業をする、というタイムスケジュールを設定します。

例えば晩の21時から23時までは、
作業を行う時間帯である、という風に設定しておけば、
その時間帯になんとか作業を行おうと、
締め切り効果が働いて、それに向けて体が動くようになります。

だらだら残業になりがちな仕事も、
どこかでスッパリ切って帰ろうというメリハリが付きますし
帰ってきてからも、設定された時間になれば
スムーズに作業モードに移行することができます。

 

3.その日のノルマが終わるまではネットで動画は見ない。

これが割と大事です。
ブラウザを開くと軽くニュースとかを見た後で
ついYouTubeを開いて、適当な動画を見たい衝動にかられますが
一度動画を見ると、流れで次から次に動画を見ることになり
結果、かなりの時間を浪費することになります。

そこでその日のノルマを達成するまでは動画を見ないとか、
設定した時間帯は動画を見ない、といったルールを設けることにより
動画鑑賞に時間を取られないようにできます。

4.作業用の机か、作業用のスペースを用意する。

部屋の中に作業用としての机か、スペースを用意して
そこで作業を行うようにします。

何度も何度もそれをやっているうちに、
その場所に来ただけで作業をしないといういけないという気分になります。
習慣化のテクニックですね。

私の場合は、PCデスクの横に小さな机をひとつ置いておき
その席で必ず作業を行うようにしています。

5.作業に入るためのルーティーンを設定する。

これも習慣化を利用したテクニックです。

毎回作業を行う前に、何らかの動作を行うようにしておけば
その動作=作業開始というスイッチとして体に刻み込まれ
自然な形で作業を開始することができるようになります。

私の場合、椅子に座った状態で背筋を伸ばしたり
腰をひねったり軽くストレッチした後で
数分間瞑想を行い、それから作業を開始するようにしています。
 

6.毎日ちょっとだけでも必ず作業をする。

いろいろと工夫をしてはみても、
どうにもこうにもやる気がおきない時が人にはあるものです。

そういう時は、気が乗らない時に無理やりがんばっても
作業が嫌いになるだけなので
無理せず、ほんのちょっとだけ作業をして
その日はおしまいとします。

これは本当にまったく作業をしないと、
翌日以降もやる気が起きなかった場合に
そのまままったく何もしなくなるという恐れがあるからです。

そのため、ほんのちょっとだけでも作業をすることにより
毎日作業を行っているという習慣化の力が弱くならないようにします。

ちなみに私の場合は、気力を使わずにすむ作業、
例えば、適当なキャッチアップ画像を作ったり
アップ済みの記事の手直しをしたりしています。

7.作業用にもう1台PCを用意する。

普段使っているPCで作業をしていると、
当然いつも使い慣れてるPCなので、
つい作業の間にネットサーフィンをしたり
ちょっとメールチェックしてみたりと、とにかく脱線しがちです。

そこで、可能であれば作業用にもう1台PCを準備して
作業をするときはそのPCを使うようにすれば
作業に没頭しやすくなります。

私の場合は、たまたま仕事用のサブPCとして
用意していたノートPCがあったため
それを作業用のPCとして使用しています。

8.集中できるBGMを聞きながら作業する。

昼間の仕事をした後の作業はどうしても集中力が途切れがちになります。

そこで何かBGMを聞きながら作業をすると
思いのほか、はかどります。

ただ、YouTubeによくある誰かがしゃべっている動画やラジオ音声だと
話の内容に意識の何割かが引っ張られてしまい、
逆に集中力が削がれる結果となりますので
好きな音楽、それもインストゥルメンタル、
もしくは環境音なんかがうってつけではないかと思います。

私の場合は、YouTubeで雨音が3時間流れる動画とか、
川のせせらぎが3時間流れる動画などを聞きながら作業をしています。

※なぜか雨音を聞いていると異常に作業がはかどります 

 

まとめ

仕事後の疲れた体で作業に向かうためには、
自然に作業に入るための、仕組み作りや習慣化がポイントになります。
どれだけ気持ちよく、自然に作業に入れるかを考え
自分なりのやり方を構築すれば、
どんどん作業効率をアップすることができますよ。

 

お読みいただきありがとうございました。