今月読んだ本【2019年1月度版】

今月読んだ本【2019年1月度版】 その他レビュー

こんにちは、青田犬です。
1月に読んだ本について紹介します。
ここ最近だと、ビジネス書はオーディオブックで買い、
それ以外に気になったものはKindleで買うことが多いです。

物理的な本については、積ん読する一方なので
最近はあまり買わないようにしています。

※オーディオブックで聴いた本については
ざっくり聴いた内容を基に感想を書いているので、
内容について多少記憶違いがある可能性があります

目次
1.「本物の思考力」 出口治明
2.「エッセンシャル思考」 グレッグ・マーキュン
3.「ネクスト・マーケット 増補改訂版」 C.K.ブラハバード
4.「ブログ飯」 染谷昌利
5.「ピロリ菌やばい」 堀江貴文
まとめ

 

「本物の思考力」 出口治明

「エッセンシャル思考」 グレッグ・マーキュン

ビジネスマンは、いまやるべき最も大切なものに注力すべきで、
それ以外はたとえ人にどう思われても、
切り落とすべき、みたいな内容です(と、理解しました)。
社内のみんなにいい顔して、仕事をうけまくって
結果、ミスを連発したり、成果を出せなかったりするよりかは
たとえ嫌な顔をされようと
「それは自分の仕事じゃない」とはっきり断って、
本来自分がやるべき仕事に最大限の労力をかけた方が
結局は成果が出せるし、評価も上がるよ、という内容には、
頷ける点も多いですし、
なんだか身につまされるものがありました。
この国でそれをどこまで実践できるかはまた別問題なんでしょうけど。

「ネクスト・マーケット 増補改訂版」 C.K.ブラハバード

貧困国や貧困層に対してビジネスを行っていく場合、
相手に合わせた商品やサービスを考えていく必要があり、
やり方によっては、巨大な市場になりうる、という内容で
ビジネスに対する考え方に新たな視点を与えてくれます。

この本は増補改訂版ということで、
最初に発売された本のバージョンアップ版だと思われるのですが
なぜか途中から、
有名企業から著者へと届いた、
お手紙紹介のコーナーが始まり
「あんたの本を読んだ結果、
うちのビジネスはこんな方針にしたぜブラザー」
みたいな内容がいくつもいくつも続いて、
え、なんで読書感想文読まされてるの?
いつまで続くのこれ?
みたいな気分になりました。

「ブログ飯」 染谷昌利

「ピロリ菌やばい」 堀江貴文

ピロリ菌のせいで胃がんになって死ぬ人めっちゃ多いから
検査したり予防したりした方が絶対いいよ、
みたいな内容です。
まったくもって正しいと思いました。
私もそのうちピロリ菌検査キットを試してみるつもりです。
Amazonで検索すると、便での検査だけでなく
尿での検査が可能なキットもあるようですので
実施へのハードルは低いのではないでしょうか。
(検出精度がどこまで正確なのか確認が必要だとは思います)
kindleunlimitedに加入していれば0円で読めます。
(2019年2月現在)

まとめ

1月は結局10冊読めなかったので、2月は10冊は読みたいですね。
昼間はがっつり仕事をして、帰ったら毎日ブログ更新を、
なんてしながら、本もたくさん読むというのは
なかなか難易度が高いので
やり方についてもっと検討しないといけないかもしれませんね。