朝起きた時の憂鬱さを解消する3つのおすすめの方法【朝がつらい人向け】

朝起きた時の憂鬱さを解消する3つのおすすめの方法【朝がつらい人向け】 よりよく生きるためのライフハック

【対象とする人】朝起きるのがすごくつらい人

私は犬ですが、朝起きるのが苦手で毎日憂鬱な思いをしています。
同じように、朝起きた時にすごく憂鬱な気分になる人って案外多いのではないでしょうか。

私自身は昔から血圧がかなり低いせいか、毎朝本当に起きるのがつらいです。
(調べると血圧そのものより、血圧が低いことによる自律神経の乱れがつらさの原因みたいですが)

今みたいに冬の寒い日は特にそれがひどく、朝目覚めても「いやだ、いやだ」と布団の上をのたうちまわった挙句、二度寝三度寝するのが当たり前になっています。

しかし、ただつらいと思っているだけの状況は、まったく幸せではないですし、かといって、朝起きるのがつらいからと、すぐさま会社をやめることもできません。
(世の中にはそれをやっちゃう人もいますが)

そこで、現状を大きく変えないまま、どうやったらスッキリ起きることができるのか、本を読んでみたり、ネットで調べてみたりして、試行錯誤する毎日を送っているのですが、ここでは、最近色々試してみた中で特に使えた3つのテクニックについて、ご紹介したいと思います。

【目次】
1.ゆっくり深呼吸を繰り返す
2.その日その日の楽しみを持つ
3.今日やらなければいけないタスクではなく、今日やりたいタスクについて考える

1.ゆっくり深呼吸を繰り返す

ただ深呼吸を繰り返すという方法です。

朝起きてつらかった場合、呼吸を意識しながら、横になったまま、何も考えず、ゆっくり深呼吸を繰り返します。

しばらくそれを繰り返していると、頭の中のいやな「もやもや」が晴れていき、
頭の奥から徐々に目覚めていくのが感じられます。

二度寝してしまいそうですが、深い呼吸を意識していると、眠気も晴れていくようです。
(たまに二度寝しますが)

私は寝る前によく瞑想をしているのですが、朝一に起きてつらい時に試しにやってみたら、なんだか不快感がなくなったので、その後も結構な頻度でこれをやっています。

あくまで個人の経験になるのですが、案外効果があるのではないかと考えています。
コツはひたすら大きく吸って大きく吐くことだけに集中することです。

胸いっぱいに吸うことを意識すると効果が高まります。

2.その日その日の楽しみを持つ

毎日ひとつだけでも、何かしら楽しみにできることを用意するという方法です。

今日はイベントとしてこんなことがある、というのが分かっていると思いのほか
スッキリ起きることができますよね。

子供の頃、旅行に行く日や友達と遊びに行く日だけはガバッと起きることができたのと同じですね。

事前に楽しいことやイベントを準備する必要があるので、そこだけ結構な手間がかかってしまうののが難点です。

ただ、イベントと表現すると少し大げさな感じがしますが、楽しみにできることであればなんでも良くて、それこそ好きな漫画の単行本や雑誌、週刊誌の発売日でもなんだってOKなのです。

ちなみに私のおすすめはWeb漫画です。

Web漫画は結構更新日がばらばらなので、お気に入りのWeb漫画をたくさん見つけて、各更新日をスケジュールに組み込んでおけば、その分楽しみとなる日を増やすことが可能です。
(とはいっても、毎日全てを埋めるまでには到底至りませんが)

イベントさえ設定しておけば、朝起きてつらくとも、
「そうだ今日は○○の日だった」と思うことで、ほんの少しだけでも気分を上げることが可能になります。

3.今日やらなければいけないタスクではなく、今日やりたいタスクについて考える

今日やらなければいけないタスクの山の中に、自分自身が今日やりたいと思える、楽しめるタスクを入れる方法です。

会社員の方なんかは特に、日々の業務に追われており、その日やらなければならない多数のタスクに意識が向いてしまうことが多いのではないでしょうか。

「あれもやらないと、あーそうだ、あれもやっとかないとまずい」

みたいな感じで、やらなければいけないタスクだけで頭がいっぱいになると、
なんだか気分が沈んでしまいますよね。

ここでおすすめしたいのは、やなければいけないタスクの山の中へ、
ひとつかふたつだけ今日やりたいこと、やってみたいこと、楽しいことをタスクとして入れることです。

上にあげた2の、その日の楽しみを実行することをタスクに入れてもいいですし、
「今日の仕事が全部無事終わったらローソンのカフェラテ飲むことにしよう」
みたいなご褒美をタスクにしてもいいと思います。

仕事だからやらなければというタスクで頭が埋め尽くされているより、その中に今日やってみたいというタスクがあるとちょっとだけ幸せになれる気がします。

仕事のタスクそのものを「やらなければいけない」から「やりたくてしょうがいない」に変えることができれば、それこそが最善なのでしょうが・・・。

明けない夜はない

まとめ

朝起きるのがつらい人は、

・起きたときに胸いっぱいの深呼吸を繰り返す
・毎日何かしら楽しみにできることを用意する
・今日やらなければいけないことだけでなく、今日やってみたいことを設定する

これらを試してみてください。

朝が苦手な人にとって、毎朝起きるのは本当に地獄だと思いますが、なんとか少しでも幸せに近づけるよう工夫していきましょう。

お読みいただきありがとうございました。