ココスで「まんまるチーズハンバーグ」を食べたら 中身がやたら赤くてびびった話

ココスで「まんまるチーズハンバーグ」を食べたら 中身がやたら赤くてびびった話 グルメレビュー

ココスに来て、気になったハンバーグを食べてみたら
中身がやたら赤くて少しびびりました。
なお、食べた後も特にお腹は壊しませんでした。

こんにちは、青田犬です。
今週も仕事が忙しかったのですが
なんとか満足できるところまでタスクを消化することができ、
久々にさわやかな週末を迎えることができると安心しています。

とはいえ、仕事外でもやるべきタスクは山ほどあり
この週末はそれらを片付けるために少々頑張らなければなりません。

そこで、とりあえずやるべきタスクを整理するため
また、少し作業もしようかと、近所にあるココスにやってきました。

週末だったので、混んでそうでしたが
それほど混んでいるわけでもなく、
運良くすみっこの席をキープすることができました。

混み合っている時に一人で行くと、
両サイドに数人のグループがいたりして
そうなると、視線が気になってポメラも打ちにくいし
やたらとどうでもいい会話は耳に入ってくるし、
大変作業がしにくいのです。

席について一息つくと
これまで食べたことのないメニューでも食べてみようかと
グランドメニューに手を伸ばします。

メニューをいろいろ見ていくと、
前回「牡蠣と柚胡椒の和風スープスパゲティ」を食べた時に気になった
「ケイジャンチキンジャンバラヤ」と
「チキンケサディーヤ」が目にとまります。

ジャンバラヤとケサディーヤ

今日はこのふたつにチャレンジしてみてもいいかもと
少し考えます。

しかし、仕事上がりにまったく食べたことのないものを食べると
だいたいまずく感じるということが
最近なんとなく分かってきたため、
今日は初めて食べるにしても、
なるべく外れのないものをチョイスしようと思いました。

グランドメニューの中にこれ!というものがなく
しばらくメニューをぺらぺらめくっていたのですが
ふと机の上に目を向けると
グランドメニューのほかにも期間限定のものらしき
メニューがあることに気がつきました。

手に取ると、「まんまるハンバーグ」のメニューでした。

まんまるチーズハンバーグのメニュー写真

「まんまるチーズハンバーグ」という
丸いハンバーグがチーズで包まれたようなものが
大きく写っています。

これはおいしそうだし、インスタ栄えもしそうだなぁと
インスタもやってないのに決めつけたりしてみました。

まあ、これならまず外れることはないだろうと
この「まんまるチーズハンバーグ」を注文することにします。

注文を終えて、ポメラでタスクのとりまとめをやっていると
15分ほどで料理が来ました。

まんまるチーズハンバーグ1

おお、メニューの写真は誇張されていることが多いので
あまりあてにしてませんでしたが、
思ったよりまんまるとしていて
かかっているチーズもおいしそうです。

まんまるチーズハンバーグ2

ごはん
ごはんと味噌汁のセット。緑色のやつは枝豆です。

料理を届けにきた店員さんから食べ方についての説明がありました。
どうも専用のナイフとフォークでハンバーグをカットして
ペレットで焼いて食べるように、とのこと。

召し上がり方

しかも食べる時は別のナイフとフォークを使うようにということで
なんだか面倒くさそうです。

まずは専用のナイフとフォークを使って、
6分の1ほど切り取ってみます。

中身が赤い

!?

なんかやたら中が赤いんですけど。
そしてなんかグロいんですけど。

中身が赤い2

ステーキのレアはよく聞きますが
ハンバーグのレアというのはあまり聞いたことがありません。
ゾンビ映画を連想する色合いです。

一瞬店員を呼んで、これ生焼けなんですけど、
とか言いそうになりましたが
途中でどうもこれはこういう料理らしいと理解しました。

まんまるなので、中心部まで完全に火を通すのが難しいので
ペレットでその部分を焼いて食べろということですね。

つまり半生のハンバーグをペレットで焼いて楽しむ
ということなのでしょう。
(なんだか納得はいきませんが)

まあ、それなら合点と、フォークを挿したハンバークを
ペレットに付けてみます。

ペレット

ジューと耳障りのいい、肉の焼ける音が鳴ります。

だいたい焼けたかなと、ハンバーグを離すと
ハンバーグの大部分がペレットにへばりついたまま残ってしまいました。

ペレットにへばりつく

「・・・」

仕方なく、とりあえずペレットにへばりついた肉はそのままに
フォークに残ったハンバーグの破片を
ソースに付けて、食べてみます。
ソースは3種類のうち「わさび醤油マヨソース」を選びました。

マヨソース

なかなかおいしいです。
ハンバーグ自体もおいしいですし、
「わさび醤油マヨソース」もわさびがいい感じに効いてます。

次にペレットに張り付いたままのハンバーグのかけらを
フォークでペレットからこそぎ取って、食べます。
※すでにこの時点で焼く用のフォークと食べる用のフォークとで
 どっちがどっちか分からなくなってます

ペレットの肉をこそぎ取る

これはこれで、カリカリ感があっておいしいです。

そこで、もしかしてハンバーグの中身は
全体的に赤かったりするのだろうかと
ハンバーグ本体を割ってみましたが
やっぱり全体的に赤色が目立ちました。

赤いところが目立つ
赤い。

ひとくちサイズにカットして
肉汁たっぷりのものをガッツリ食べるというのが
ハンバーグに対する私のイメージなのですが
このハンバーグだと、一口サイズにカットしたものが
さらにペレットにひっつけることにより
ぽろぽろひき肉に戻っていくので
どうもハンバーグを食べるというより、
ひき肉を焼いて食べる、
特殊な焼き肉を食べているような気分になってきます。

意外に食中毒に気をつけている、小心者の私は
間違いなく赤色が残っていないことを確認してから食べるので
やたらと時間がかかります。
うーん、食べにくい。


まあ、そんなこんなでしたが完食しました。

おいしかったんですが、もう少し中に火を通してもらっても
良いのではないかと思いました。

まとめ

丸まりのある大きなハンバーグは中身が赤いことが多い。
けどちゃんとペレットで焼けば安心して食べられる。
(こんなまとめに意味あるのか?)


お読みいただきありがとうございました。